PAGE TOP

METROPOL by アラキツヨシ

ABOUT METROPOL

1.METROPOLについて
2.事業内容と主な業績
3.主要取引先
4.主な業績
5.メッセージ

『METROPOL』

事業案内

映像製作
映像を用いた空間演出
デジタルサイネージ企画開発
映像制御アプリケーション開発
Web制作
グラフィックデザイン
イラスト製作
音楽製作
教育・人材育成

以上のメディアの単一もしくは複合したコンテンツの提案と製作

主要取引先(敬称略)

ABAOUSE INTERNATIONAL CO.
alfredoBANNISTER
AT-SCELTA CO.,LTD.
BUILDING CO,. LTD.
DefSTAR RECORDS - Sony Music
Delicatessen Recordings
Qetic Inc.
STYRISM INC.
OUTERLIMITS CO.
株式会社SOL
UNIVERSAL MUSIC LLC
奥八好斯(上海)商貿有限公司
学校法人 関東学院大学
日本教育財団 モード学園
株式会社ワタナベエンターテインメント
5351POUR LES HOMMES
...etc

代表

Tsuyoshi Araki / アラキツヨシ

1975年、愛知県生まれ。愛知教育大学を卒業後、アパレル企業に勤務し、ウェブ、グラフィックデザインやショーの映像演出を行う。

また、視覚演出を手がけるMETROPOLを主宰し、プログラミング、映像、グ ラフィックデザイン、イラストレーションなどのミックスメディア作品を多数発表している。手がけた音楽PVに、Aimer 「RE:I AM EP」(2013年、DefSTAR RECORDS)、中塚 武「BLACK SCREEN」(2011年、MR.MUSIC)などがある。

2011年、Sonar Sound Tokyo 2011にてビデオインスタレーション作品「Pineal Gland」を発表。2014年、個展-dot to line-を発表。

日本イラストレーション協会正会員
関東学院大学理工学部情報・ネットメディアコース非常勤講師。
日本教育財団 東京モード学園グラフィック学科教師

主な業績

1.Fashion(MOVIE、Vj)

KIM JONES(UK) TOKYO Collection - Movie、Vj
Licentious(UK) TOKYO Collection - Movie、Vj
Nudie Jeans(Sweden) reception - Vj
Side by Side(JP) Shop - MOVIE
5351 POUR LES HOMMES reception - Projectionmapping,Vj
AT-SCELTA - MOVIE
...etc

2.Fashion(WEB、GRAPHIC)

ABAHOUSE INTERNATIONAL(JP) - WEB
A STORE ROBOT(JP) - WEB、GRAPHIC
AT-SCELTA(JP) - WEB、MOVIE、GRAPHIC
DESIGNWORKS LONDON(UK) - WEB
ELIMINATOR(JP) - WEB
Side by Side(JP) - WEB
Nigel Cabourn(UK) - WEB
Nomine(JP) - WEB
Ragrise(JP) - WEB
world wide love - GRAPHIC
ABAHOUSE×MAXIMO PARK(UK) T-Shirts - GRAPHIC
alfredoBANNISTER×Sony Ericsson - GRAPHIC
...etc

3.MUSIC(MOVIE,Vj)

Interactive Interview with Jeff Mills - Video Interactive
SMAP 2005 concert(JP) - CONCERT MOVIE
K-1 GRAND PRIX(JP) - MOVIE(選手入場)
BLACK SCREEN / TAKESHI NAKATSUKA(JP) -PV
On and On / TAKESHI NAKATSUKA(JP) - PV
RE:I AM / Aimer(JP)
TAKESHI NAKATSUKA 10th ANNIVERSARY - Vj、Illustration
ROCKET MAN SUMMER FES(JP) - Vj、Illustration
Club event - Vj

4.ART

Sonar Sound Tokyo 2011(JP) - Video Installation、Interactive
electraglide presets WARP 20(JP) - Video Installation、Interactive
個展-dot to line-(at GALLERY SPEAK FOR) - Graphic Design、Typography

5.Other

京都造形芸術大学芸術学部 - 非常勤講師
中京大学情報科学部メディア情報学科 - 非常勤講師
関東学院大学理工学部 情報・ネットメディアコース - 非常勤講師

※既に終了しているものも含みます。

5.Award

TOYOTA MUSIC BATTLE -GRAND PLIX
TOYOTA 音楽塾 - GRAND PLIX
YMF - 審査員特別賞

「WORKS」にて具体的な事例を紹介しております。

掲載メディア

+81 Vol.28
QUOTATION No.2
SWITCH Vol.27
Web Design 2002
DESIGN PLEX
...etc

MESSAGE

技術は手段であり、目的ではない。

生まれては消える技術やトレンド。トレンドが生まれると、人は一斉にそこに群がります。とにかくFaceBookを使ったプロモーションを!いやtwitterだ!、プロジェクションマッピング使って何かしたい・・・など。

しかしちょっと冷静になりましょう。新しいトレンドや技術は確かに新鮮ですし面白く感じます。でも、それは一瞬の事。見慣れてしまえばすぐに飽きてしまいます。技術やトレンドありきで何か構築しようとすると、結局一過性のものが出来上がるだけなのです。

METROPOLは例えそれが最先端のものであっても、技術は手段でしかないくクリエイティブの根源は別にあり、ずっと変わず存在し続けると考えます。あるプロジェクトに対し、最高の効果を生むために必要なのは、先端技術ありきの考えではなくアイデアなのです。アイデアが先にありそこに様々な技術や、トレンドを必要に応じて絡めていく方法が正しいはずです。

どのような技術が生まれ消えていくか。ネットワーク社会において、ものすごい速さで色々な技術やトレンドが生まれ、あるものは淘汰され、あるものは生き残ります。生まれた瞬間にとりあえずキャッチしておくアンテナを張ることはとても重要で、キャッチし、調べ、必要とあれば習得した上でいつでも取り出せる状態にしておく。それはまるでドラえもんの四次元ポケットのようです。クライアントが必要とする本質を見極め、最適なメディアを取り出し、提案して組み立てる行為。これがMETROPOLの目指すクリエイティブの姿です。

人との出会い

人との出会いはとても重要です。様々な人と関わることで、時に対立し、時に刺激を与え合い、結果的にプロジェクトのクウォリティーを高める事が出来るのを知っています。ここで言う出会いの目的は、「conection」では無く、「collaboration」です。様々な分野の人と出会うことで生まれるコラボレート、お客様と共にプロジェクトの成功を目指すコラボレートを私は求めます。conectionは一時的な広がりを生みますが、私はそこに魅力をあまり感じません。

ネットワーク社会の現在において、人対人の直接的な繋がりを見直す為、色々な人と出会う為、改めて今の社会における自身の存在価値を見出す為。そしておまけに極度の人見知りを克服するため。これもMETROPOLを設立した理由の一つです。